るんるんな生活

○○○の若者ばなれ

この○○○の中に、ありとあらゆる物が入りますね。

 

テレビ、漫画、ゲーム、音楽、車、お酒……

 

まあ、本当に離れているのか、単に若者の絶対数が少なくなったので、市場がそれに比例して縮小しているのか。原因は分かりませんが。

 

政治とか読書とか比較的、「興味を持つのがよろしい」と思われるものは、私が若者といわれたン十年前から若者ばなれが指摘されていましたが。

 

今の若者の離れが指摘されるのが、娯楽の分野で、若者中心で支えていたものが、ダメというように言われているわけですよ。

 

テレビの視聴率は10%もあれば高いという感じですし、車もCDも売れないようです。

 

若い人の先行きの不安感とか、携帯電話にお金を吸い取られるので他に回せないとか、説明されていますが。

 

私が考えるに、若い人はちっさいコミュニティでまとまって閉鎖してしまうことが多いのではないかと思うんですね。

 

今は自分の趣味に合った人とコミュニティを作ることが簡単にできます。日本中どこに住んでいても可能です。

 

ネット文化、携帯電話の普及がそれに一役買っています。

 

そういったコミュニティを作ることは昔はそんなに楽じゃなかったと思います。

 

今は比較的楽にできるし、そこが居心地いいので、そこから出ようとはしません。

 

外部に向かって情報を発信しようとする人は減り、情報を受信するタイプの人が多くなってきているのではないかとは思いますね。

 

まあ、社会学者とかもっと勉強している人が、もっと立派な分析をしているとは思うのですが、個人としてはそんな感想をもっています。